袷小紋着物の袖丈を直します。


袷小紋着物の袖丈を直します。

今の袖丈が、1尺2寸5分から、1尺3寸にサイズ直しです。

袖底を解いて、元スジをスジ消しします。

袖丈を1尺3寸のする方が多いです。

今回の袖丈直しは、もともとは1尺3寸だったようです。

袖裏がダブついています。

表地は、着用してるうちによく詰まります。

その影響ではないでしょうか。

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長谷寺に咲く牡丹の花

こんにちは、着物の仕立て、仕立て直し、サイズ直しをしております。伊藤和裁です。

いつも、ブログを見て頂きありがとうございます。


唐獅子牡丹、日本では『獅子』と組み合わされて、何か特別な花の扱いをされています。

着物にも特に色留袖に牡丹をあしらった柄が多いようにおもわれます。

中国でも『百花王』と呼ばれて讃えられています。

長谷寺の牡丹を見に行きこうかな^^時期は過ぎちゃいましたか【笑】







仕立て直しの(袖丈直し)の実例って、なかなか上手く写真が撮れませんね

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振袖は、袖が長いので、短くしてもビフォとアフターの写真は分かり易いんですが

ボツ写真です。





先日のブログの続きです。袖丈を短くした振袖の長襦袢です。

こんにちは、着物の仕立て、仕立て直し、サイズ直しをしております。伊藤和裁です。


いつも、ブログを見て頂きありがとうございます。


ワールドカップサッカーも、3位決定戦と決勝戦のみですね。



南米勢が、前評判が高かったのに、決勝に残ったのは、



伝統のあるユーロ勢でした^^   決勝戦楽しみです^^



今回は、前回の振袖の続きをご紹介します。



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先日、ブログに載せた袖を短くした振袖の長襦袢を今回、書かせて頂きます。



振袖長襦袢も訪問着用の長襦袢に袖丈を直す依頼です。


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訪問着用に着用された後、振袖に戻したいとの希望です。



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アップして見て下さい。 長襦袢の袖は無双袖にしています。



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片袖はそのままです。将来、このまま使います。片袖に袖の表と裏を分けて、
訪問着用の長襦袢の両袖を仕立てました。
           



この長襦袢も再度、振袖の長襦袢として着用できるように細工をしてあります。
           



(袖の長い振袖の長襦袢に戻せるんですよ!!!!!不思議でしょ(笑))






振り袖を訪問着にしました。袖無双仕立てという技法です。

こんにちは、着物の仕立て、仕立て直し、サイズ直しをしております。伊藤和裁です。


いつも、ブログを見て頂きありがとうございます。


今日は七夕です。何か願い事でも・・・・、大人になると「星に願いを」みたいな神事も


少しずつ、薄らいでいる感じがします。【ロト6当たりますますように^^】



成人式に着用された振袖を訪問着の袖丈に仕立て直しました。


その袖丈を希望の袖丈になるように切って直す方法もありますが


今回のご依頼は、将来、振袖の袖丈に戻せるように袖丈を切らずに直す方法です。


袖の裏と袖口を外し、袖丈の余った分の布を裏として使います。


振袖の袖に戻せる利点をありますが、訪問着として、袖が重く感じられ、


袖の丸みが、ゴロつく感じがします。


将来、振袖に直された時、袖の中に折りスジをスジ消しをしなければならない場合があります。






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振り袖です。このお着物の袖の部分を短くしました。


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それも訪問着として着るために長い袖の柄を生かしています。 艶やかな訪問着に変わりました。   


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振り袖の長い袖を短く裁断するのではなく、無双袖仕立てという、技法を使いました。



この技法を使うことによって、再度、振り袖としても着用することができます。



私どもの仕事は地味ですが、着物の事、お客様が着用されても、おかしくない様に考えて仕立てをしております。



このブログを読んでいただいてる方に



私どもの着物への、着物を着用される方への気使いをわかっていただければ幸いです。