花織り着物の裾ふきを真っ直ぐにする。 #着物仕立て #着物仕立て直し #伊藤和裁 #大阪市内


今日は、花織の裾ふきの写真を撮ってみました。

花織のふきは、なかなか上手く真っ直ぐにできません。
普通の布地と違って、織りが柄になっている為、柄の所でいびつになりがちですが、写真の裾ふきは真っ直ぐになっており、表地 八掛 裾芯の釣り合いが上手くとれているので、綺麗に出き上がったと思います。

表の布地の種類によって、出来、不出来が有るのは、確かですが、プロが仕立てる以上、綺麗に仕上げたいものです。



紬着物の柄合わせと仕立て #kimono #着物 #仕立て #直し #大阪

紬袷着物を仕立てました。

20160523伊藤和裁ブログ (5)


衽線、袖付け線が近くで見ないと判断できないくらい

20160523伊藤和裁ブログ (3) 20160523伊藤和裁ブログ (4)



キッチリと柄を合わせて仕立てています。

織物ですので、多少は織り巾がズレるのですが

20160523伊藤和裁ブログ (2)


見事に仕立てあがった着物です。

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結城紬の仕立てをしました。 #着物 #kimono #followmeJP #仕立て #直し #大阪

結城紬の仕立てをさせて頂きました。

大阪の伊藤和裁です。

結城紬着物の仕立て (3)

繭から取る真綿を一本一本、手作業で糸を紡ぎ、糸染めを経て織り上げて行くもので、

全ての行程にわたって手作りの味が生かされています。

紬というのは本来、縦糸、横糸とも紬糸によって、織られたものを指しますが、

現在、この条件を満たしているのは、この本場結城紬しかありません。

栃木県に近い茨城県の鬼怒川あたりで生産されており、その歴史は奈良時代にさかのぼると言われていますが、

結城の名は室町時代の結城家から生まれたとのことです。

もともと結城紬は庶民の着物だったのですが、

現在では生産される数も限られ、【紬の女王】とも言われる程高価なものになっています。


今回、仕立てをさせて頂いた結城紬は、裄が長く、1尺7寸8分もあり、肩巾と袖巾が1寸も差があり、仕立てが大変でした。

着物全体の柄合わせは、追い掛けでしています。


結城紬着物の仕立て (2)


結城紬は表地と裏地を寸法通りに仕立て上げるより、裏地に緩みを持たせる方が、着姿が綺麗に見えます。

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急ぎの仕立て


お客さんの納期が早くなった紬着物です。3月29日に仕立て上げます。




仕立て直しの紬きもの

伊藤和裁です。



今日は、リサイクルショップで購入された着物の丈を



自分サイズにしてほしいと持ち込みのお着物です。



P1000961.jpg 




出来上がりの写真ですが、


着物をバッサリとハサミで裁ち、


布を継いでお客様のご希望の身丈に仕立て直しました。


P1000963.jpg 

着物全体の写真を撮って見ます



と着物を継いだのが分かりにくいですね。



継ぎ布のも、同系色でいい感じです。




P1000965.jpg 


どちらにせよ、


帯をしめると継いだ部分は見えませんが・・・・・


こちらには、色んな仕立て直しの事例を


載せています。


宜しければ、ご覧下さい。





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