【仮仕立ての柄合わせの確認】

仕立てを依頼された解き湯のしと仕立てです。

竹沢先生 (1)


解き湯のしをする前に柄位置の確認をする場合があります。

糸印も、後身頃、袖口、衽などにしますが、

間違いが起こらない様に

念には念を入れておきます。


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舞台衣装の柄合わせ

振袖を男物の舞台衣装に仕立てます。





柄合わせを思案中です。

一度、お客さまに仮仕立てをして、見てもらいます。

日々、柄合わせ!

こんにちわ、伊藤和裁です。

今日は、柄合わせの写真を見て下さい。


絵羽物(仮縫い仕立て)は絵柄や文様が

どこにどの様にと位置が決まっている着物が多いですが、

反物は柄合わせをしないといけません。

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こんなに細かい柄合わせにこだわって、仕事をしています。



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これは前身頃の柄合わせをどの様にしたら、お客様の

着姿が綺麗に見えるか、見られるか、思案中です。


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上前の身頃、衿、右前袖の縞文様の3箇所のバランスを柄合わせ中です。

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仮絵羽の着物で柄位置が決まっていますが、少しでもお客様が

綺麗に見えるようにどうしたら良いか考え中です。

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これも、両身頃,両袖の縞文様に柄合わせが右と左、どちらが良いのか

お客様に好きな方を選んでもらう為の写真を撮った羽織です。



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仕立にたずさわる気持ち。

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こんにちは、着物の仕立て、仕立て直し、サイズ直しをしております。

伊藤和裁です。

いつも、ブログを見て頂きありがとうございます。


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今日も仮仕立てをしています。


お客様がお気に入りで買ったお着物です。


ちゃんと柄あわせ、本縫いをして、着姿をちゃんとしてあげたいですね。

『その着物、似合ってる』『綺麗な着物ですね』とか、言わせたいですね^^


それが仕立にたずさわる者の気持ちです。