【小紋着物、着物をつるして見て、検品中。】 #Kimono #着物 #仕立て #伊藤和裁 #大阪

仕立て上がってきた小紋着物。

20170620伊藤和裁ブログ (2)


不釣り合いがないか、確かめます。

ちょっと裏に袋がはいっていましたので

直します。

20170620伊藤和裁ブログ (3)


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江戸紅型染め紬小紋の仕立てをしました。 #kimono #着物 #仕立て #直し #大阪

紬地の江戸紅型染め小紋着物です。

20160418伊藤和裁ブログ (3)


沖縄琉球紅型とは違い、

シックな色使いで、大人の街着です。

20160418伊藤和裁ブログ (2)


この様な柄の場合、

どの位置に柄を配置するか、がポイントになります。

前衽、上前の胸元、後身頃(着姿が美しく見えるように)

裁ち合わせを考えるのですが、

20160418伊藤和裁ブログ (1)


限られた用尺ですので、柄合わせが難しく、

時々、頭の中がパニックになったりします(笑)。

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付下げ小紋の着物仕立て直しをしました。 #着物 #kimono #followme #仕立て #直し #小紋

付下げ小紋着物の仕立て直しをさせて頂きました。

大阪の伊藤和裁です。

小紋着物仕立て直し (2)


仕立て上げっていた付下げ小紋を洗い張りと仕立て直しをしました。

裏地も、余り汚れていないので、洗い張りと湯のしをして、お客様と相談して、使いました。

裾の裏地は、汚れや破れ、擦り切れていましたが、言いとこ取りで使っています。

その他も、取れない古いシミなどもありましたが、同じように使って仕立てました。


小紋着物仕立て直し (1)


仕立て方は、

肩山、袖山で、柄が上向きに分かれています。


背、脇、衽、衿、袖、と総柄の様に柄合わせをしております。

脇の柄を合わすために、衿の柄を身頃と合わすために工夫して仕立てております。


小紋着物仕立て直し (6)  小紋着物仕立て直し (7)

前と後ろに袖口を替えて、裏地の汚れや古いシミを銅ハギの縫い代の中に入れて、隠しています。

汚れにひどい掛け衿もつまみ掛け衿にして、汚れが見えないようにしました。

古いシミや、色やけがあって取れなくても、仕立てで、そんなシミや汚れを縫い代に隠して仕立てることが出来ます。

柄合わせが大変でした。横段の柄合わせが綺麗な付下げ小紋の仕立て上げました。

小紋着物仕立て直し (2)


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絵羽小紋着物を仕立てました。

20120717ブログ (2)


小紋着物を仕立てました。

波を文様にしたデザインです。

様々に変化する波を形にして着物の絵模様に取り入れています。

何処と無く、穏やかな波です。この様な波文を女波(めなみ)といいます。

女波があれば、やはり、男波(おなみ)もあります。

男波は波が高いデザインのことを言います。

この小紋着物は仮仕立てになっていました。

背や袖口や脇、おくみなどを柄合わせをしています。



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京小紋着物を仕立てました。

皆さんは御存じかも知れませんが小紋着物とは生地一面に細かい小さな絵柄が引き積められている着物を言います。小紋の種類を大まかに分けると江戸小紋、京小紋、東京小紋に分かれます。その中の京小の仕立てをさせていただきました。京小紋の特長は小紋の絵柄にしては大柄で金彩加工や刺繍加工を使った雅な美しい模様、御所図文様などを染めたものをいいます。
今回、仕立てた生地は縮緬地で針通りの良い仕立て易い京小紋着物でした。