豪華絢爛な安土桃山時代

こんにちは、着物の仕立て、仕立て直し、サイズ直しをしております。伊藤和裁です。

いつも、ブログを見て頂きありがとうございます。


【着物は、好きな洋服の色を基準に選んびましょう】


豪華絢爛な時代と言われている安土桃山時代、学生のころの

日本史の教科書にカラー写真ででその時代のきらびやかな着物が写っていました。

当時は現代とは違って、夜の照明はほの暗く着物の柄に重点がおかれていたのでは?

夜の照明がほの暗くない現代は、パッと目につくのは、着物の柄ではなく、着物の色です。

色が大切なのは洋服も同じなのですが、洋服の場合、多少、色が合わなくてもデザインでカバーできます。

着物は、形(デザイン)が定まっているので、洋服よりも、一層、色が大切です。

着物の色は、地色を主体に、柄の分量、配置、色の配分など、全体のムードが大切なので

迷ったときは、洋服での好きな色を基準に選んでは如何でしょう!!


子供用の着物に被布衿コートです。

色を基準にして選ぶとこんなにもイメージが変わります^^

ご覧下さい。。

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