なでしこジャパン



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9月になりますと 11月に行われる



七五三の本仕立て、七五三の仕立て上った既製品の肩揚げ、腰揚げ



あと、紋入れ、染み抜き補正などの




仕事、問い合わせが入り始めました。




10月末の急ぎの駆け込みの仕事まで、忙しくなります。







そう!そう!



9月の花は【撫子(なでしこ)】でした。




女子サッカーの皆さんのネーミングが『なでしこジャパン』ですね。




当然、このネーミングが『やまとなでしこ』から、そうなったのは




みなさん、ご存知の通りです。




では、『やまとなでしこ』の意味は?



撫子と言う植物は、日本に昔からある草花でしたが




平安時代に中国から渡来した、唐撫子(からなでしこ)と区別するために




日本にある撫子を『大和撫子(やまとなでしこ)』と




呼ぶようにしたそうです。









着物の柄にも なでしこは、よく使われています。



秋の七草にも、入っていますね^^



植物文様のそれも秋草文様、それと、吉祥文様とも



言われています。




振袖で撫子の模様の着物を探してみましたが


有りませんでしたので^^




訪問着の撫子模様をご覧下さい。


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撫子(なでしこ)


橘(たちばな)、


菊(きく)、


梅(うめ)、


椿(つばき)、


牡丹(ぼたん)、を




花丸文様にして、





その文様の周りを萩で彩っている訪問着です。