徳川家の家紋の元祖は?



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背紋合わせをしている写真です。

紋名は左離れ立葵(ヒダリハナレタチアオイ)と言います。

皆さんには葵紋は徳川家とのイメージでしょう。その通りなんですが、

元々は京都の上と下の賀茂神社の神紋なのです。

徳川家は賀茂神社の氏子だったので、葵の紋を家紋としてたのです。

よかったら、覚えておいてください。


【着物姿には、どこかに柄の一色を無地で取り合わせるのが良い】

洋服と違って着物なら、花模様の着物に花模様の帯でも、柄の配置、配分によっては、りっぱに調和します。例えば、着物が小花なら、帯は大きな花柄、あるいはその反対でも合います。でも、全体の多彩さを引き締めるには、どこかに柄の中の一色をとった無地を使わないと、印象が散漫になってしまいます。例えば、帯締め、帯揚げ、草履の鼻緒の色、長襦袢などに少し気の利いた無地が入ると、着物全体が統一されます。その場合、着物全体の色調の同系色の濃淡ならくっきりと濃い色、反対色なら、パッと目立つ強い色の無地を取り合わせるのが効果的です。よかったら、憶えておいて下さい。




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先月の続きの写真です。
江戸時代の庶民の(でも大地主クラス)の最大に贅沢な着物です。
麻地に藍で染めた着物です。











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着物ブログとは関係無いのですが、

神戸の須磨沖で、太刀魚釣りに行った写真です。

朝、6時の出港して、釣れたのはこれ一匹(笑)

情けないですわ^^