辻が花の絞り総柄の訪問着の仕立て #kimono #着物 #仕立て #直し #伊藤和裁 #大阪 #辻が花

辻が花は室町時代に隆盛を極めた縫い締絞りを主たる文様染めです。

が、衰退してしまい、再現は不可能と言われた幻の染色技術です。

その技法を長年の研究と努力により、復元したものです。

この辻が花訪問着は、着物全体に全て柄が合わせて仕立てをしています。

20160831伊藤和裁のブログ (3) 20160831伊藤和裁のブログ (4)

寸法の兼ね合いで、柄を合わせるのが大変苦労して、仕立てた逸品になります。

20160831伊藤和裁のブログ (6)


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